壁に飾るアートを、気分や季節に合わせて手軽に入れ替えられたら便利です。そんな発想に近いデジタルアートフレームとして、6色電子インク技術「Spectra 6」を搭載した「Kokonna」が登場しています。
紙の絵画に近い見た目を目指した電子インク表示
Kokonnaは、バックライトを使わない電子インク方式を採用しています。画面が自ら光らないため、一般的な液晶ディスプレイとは違った落ち着いた見え方が期待できます。紙に描いた絵画のような質感を目指している点が特徴です。
スマホからオリジナルの絵をつくれる
専用アプリには音声認識AI機能があり、スマートフォンからオリジナル画像を作成できるとされています。うまく使えば、写真や生成画像をもとに、部屋の雰囲気に合うアートへ切り替える楽しみ方ができそうです。
- 音声入力でイメージを伝えやすい
- スマホ操作で表示内容を変更できる
- アートを季節ごとに入れ替えやすい
コードレス設計で設置しやすい
Kokonnaはコードレス設計で、1回の充電で約1年間表示できると案内されています。電源ケーブルを気にせず壁に掛けやすいのは、インテリア用途として大きな利点です。
サイズと素材の選択肢もある
サイズは4インチから28.5インチまでの4種類が用意され、フレーム素材はアルミとウォールナットの2種類から選べるとのことです。小さな卓上向けから、壁面のアクセントになりそうな大きめサイズまで、用途に合わせやすい構成です。
気になるポイント
アートフレームとして魅力はありますが、実際の使い勝手は表示品質、アプリの操作性、画像生成の精度などで印象が変わりそうです。購入前には、対応機能や充電条件、国内での販売状況などを確認しておくと安心です。
壁のアートを「着せ替える」という発想は、部屋の印象を手軽に変えたい人にとって面白い選択肢になりそうです。


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