Raspberry Pi Foundationは、最近の半導体価格の高騰に対応するため、一部の製品の価格を調整することを発表しました。この影響により、4GB以上のメモリを搭載した既存モデルの価格が大幅に上昇します。しかし、顧客により多くの選択肢を提供するために、コスト効率の良い3GBメモリ搭載の「Raspberry Pi 4」を新たに市場に投入することも決定しました。この新モデルの導入により、予算に制約があるユーザーも手頃な価格でRaspberry Piを入手できるようになることが期待されます。なお、エントリーモデルや古い製品の価格については据え置かれることが明らかになっており、これまでのユーザーにとっての安心材料となっています。
ソース: https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2604/02/news069.html


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